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2026/06/22

皆さんこんにちは!OFFICE PASS事務局です。
シェアオフィスの活用が広がる中で、NIKKEI OFFICE PASSにおいても、
多様な働き方に対応するスペースが整っています。
本記事では、オープンスペースの特徴と活用方法に着目し、 業務内容に応じた最適な使い分け、オススメのシェアオフィスについてご紹介!
個室や会議室との違いを踏まえながら、
シェアオフィスをより効果的に活用するための参考としてご覧ください。
オープンスペースとは、予約不要な共有ワークスペースを指しますが、そうと聞くと、カフェのように誰でも利用できる環境を想像し、業務利用に不安を感じる方もいるかもしれません。
しかし、シェアオフィスのオープンスペースは、そうした空間とは大きく異なります。 多くの施設では、座席の種類や利用シーンに応じてエリアが細かく設計されており、
・会話可能なラウンジエリア
・静かに作業するための集中エリア
・半個室やボックス席などの区切られたスペース
など、用途に応じた使い分けができるようになっています。
このように、単なる「開かれた空間」ではなく、業務内容に応じて最適な環境を選べるよう設計されている点が特徴です。
出典:BizConfort神田店のフロアマップ

さらに、多くの施設では会員登録や入退室管理が行われており、利用者は一定の条件を満たしたビジネスパーソンに限定されています。
つまり、不特定多数が利用するカフェなどとは異なり、管理された“特定多数”が利用する環境であることも、安心して使える理由の一つです。こうした設計と運用の両面が整っていることで、 オープンスペースでも十分に業務に集中できる環境が実現されています。
日々の業務を振り返ると、 すべてが個室である必要はないことが多いです。
例えば、以下のような業務です。
・メールやチャット対応
・資料作成・数値分析
・情報収集やリサーチ
・MTG準備や軽度なオンライン会議
これらは、一般的なオフィスでもオープンな環境で行われることが多く、のぞき見などに注意すれば、必ずしも個室が必要な業務ではありません。 こうした業務まで個室前提で運用してしまうと、スペースの使い方やコストの観点で非効率が生まれる可能性もあります。
だからこそ、 すべてを個室でまかなうのではなく、業務内容に応じて最適な環境を選び分けることが重要です。
このような視点を持つことで、個室は本当に必要な業務に集中させつつ、全体として生産性とコストのバランスを最適化することが可能になります!
広々とした空間や適度な生活音は、心理的な圧迫感を軽減し、長時間の作業でも集中力を維持しやすい環境をつくります。また、空間にゆとりがあることで常に清潔で快適な環境が保たれやすい点も、安心して長時間業務に取り組むことができる大きなメリットです。
特に、資料作成や思考を伴う業務では、 閉鎖的な個室よりもパフォーマンスが上がるケースもあります!
オープンスペースというと、開けた空間で横並びに着席するイメージを持たれるケースもありますが、 実際には用途やシーンに応じた空間設計がなされており、座席のバリエーションも豊富に用意されています。
例えば、下記の様な中間的な座席も充実しています。
・パーテーションで区切られた半個室
・視線を遮るボックス席
このように、オープンスペースでありながらも適度にプライバシーが確保された環境を選ぶことができ、「完全にオープンだと少し不安」「個室を使うほどではない」といったニーズにも柔軟に対応可能です。
個室や会議室は利便性が高い一方、時間単価はやや高めに設定される傾向があります。
一方で、オープンスペースは比較的低価格で利用できるため、
・長時間の作業
・出張・外出先での作業拠点
・集中して取り組む業務
といったシーンで、コスト効率の高い運用が可能です。
このように、個室・会議室と使い分けることで、全体の運用コストを最適化に繋がります。
重要なのは、個室かオープンスペースかを選ぶことではなく、 用途に応じて柔軟に使い分けることです。
例えば、
・機密性の高い業務🔐:個室
・複数名でのディスカッション・面談🗣️:会議室
・日常業務や簡単な打ち合わせ💻:オープンスペース
といった使い分けが考えられます。
こうした運用により、無駄なく効率的かつ生産性の高い働き方を実現できます。
また、外回り後に上司や部下とシェアオフィスを利用する際には、オープンスペースで商談のラップアップを行うなど、従業員同士でコミュニケーションを取りつつ業務を進めることも可能です。
オープンスペースの活用を前提とする場合、施設選びも重要です。
ここでは、特徴的な施設をいくつかご紹介します。
北海道から九州まで全国に展開しているシェアオフィスブランドです。

利用時間の制限がなく、一時外出も可能となっております。 また、施設ごとに会話可能エリアと静音エリアが分かれているほか、 座席の種類も多様に用意されており、用途に応じて柔軟にご利用いただけます。 そのため、使い勝手の良さとコスト効率の両立が可能です。
※施設により設備・運用が異なりますので、事前に各店舗の詳細をご確認ください。
■詳細(※下記は一部抜粋となります。ほかにも多数の拠点がございます。)
・BIZcomfort ConnectLounge神田:オフィス詳細はこちら
・BIZcomfort錦糸町:オフィス詳細はこちら
・BIZcomfort 大阪東梅田:オフィス詳細はこちら
こちらも、北海道から九州まで全国に展開しているシェアオフィスブランドです。

各都道府県の主要駅近くに位置するシンボルタワーやハイグレードビル内に展開しており、 立地面も含めて非常に使い勝手の良いシェアオフィスです。店舗ごとにオープンスペースの席数が異なるため、 ご利用の際は「大規模拠点(10席以上)」のご活用をおすすめしております。
※店舗詳細にて「大規模拠点(10席以上)」「小規模拠点(10席未満)」をご確認ください。
■詳細(下記の記事よりご確認ください。)
https://officepass-service.nikkei.com/magazine/iGA5lLx3
都内中心(新宿・渋谷・大森)で展開しているシェアオフィスブランドです。
NIKKEI OFFICE PASS AWARDでも受賞常連で、ユーザー人気が高い施設です。

駅近で、天井が高く明るい開放的な空間が特徴です。
こちらも、パーテーションや半個室タイプの座席が多く用意されており、用途に応じて快適にご利用いただけます。デスクやチェアも機能的で使いやすく、モニター等の貸出もあるため、自宅やカフェと比べて、より集中して快適に作業いただくことが可能です。
■詳細
・HAKADORU渋谷宮益坂店:オフィス詳細はこちら
・HAKADORU新宿三丁目店:オフィス詳細はこちら
・HAKADORUアトレ大森店:オフィス詳細はこちら
こちらの記事も是非参考にしてくださいね。
NOP AWARD2025 SILVER、AWARD2024 GOLD受賞!「HAKADORU渋谷宮益坂店」の人気の秘密に迫る
シェアオフィスの活用においては、「個室中心で使うべきか」という視点にとどまらず、
・業務に応じた使い分け
・コストと生産性の最適化
といった観点で捉えることが重要です。
オープンスペースは、単なる補助的な場所ではなく、日常業務や軽い打ち合わせにも活用できる、有効なワークスペースの一つです。 スペースごとの特性を理解し、適切に使い分けることで、 より効率的で快適な働き方を実現することができます。
ぜひ業務内容に応じた使い分けを取り入れてみてください。
よくある質問
ご利用開始までの手順など不明点の確認