ワークスペースの選択肢を増やす
2025/05/27
(スカイライト コンサルティング株式会社 取締役 中澤竜馬様)
導入前の課題
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外出先での執務環境の確保が喫緊の課題だった
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会社・クライアント先・自宅の補完的な場所を探していた
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短時間利用を想定していた
導入の決め手
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プロジェクト型の働き方にフィットした回数課金制
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全国に拠点があり勤務地の変更にも柔軟に対応できる
導入の効果
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すきま時間の有効活用で生産性が向上
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管理における作業コストが低く、長期に継続しやすい
遡ると2000年の創業当時から、社員全員に業務用携帯を配布して個人に連絡がつくようにしていたり、経理や法務など主に書類を扱う部門以外はフリーアドレスだったりと、柔軟な働き方ができるようにしてきました。
従業員のエンゲージメントも重要ですが、会社として成果を最大限に出せるように「会社か、クライアント先か、より効率良く働ける場所でフレキシブルに仕事をする」という働き方を志向しています。コロナ禍では、ここに「自宅」も加わりました。
コロナ禍をきっかけに、オンライン会議が増えました。
もちろん便利になった側面もありますが、特に複数のクライアントを担当する社員がそれぞれのオフィスを行き来し、その間の時間にオンライン会議にも参加しなくてはならない、というケースも出てきました。
やむを得ず近くのカフェで何とかミーティングに参加しようとするのですが、働くための環境ではないため周囲が騒がしく、クライアントの情報も話せません。イヤホンをして聞くだけの参加になってしまうことも散見されました。
会社・クライアント先・自宅という3つの環境だけでは十分ではなくなったと判断し、それぞれの働く場所の中間にある第4の働く場所を探し始めました。

回数課金制であるということが、我々の働き方にマッチしました。
コンサルティング会社ということで、勤務地や働き方がプロジェクト単位で不規則に変化します。さらに、プロジェクトの継続期間も状況によって変わってきますので、いつ、誰がどこでどのように働くかを会社が正確に予測・把握しづらいんです。
そのため、利用人数単位で課金されるサービスは、サービスが必要な人を特定し、登録情報を都度修正する必要があり、我々には不向きでした。
その点NIKKEI OFFICE PASSは、利用した回数によって料金が決まる回数課金制。誰がどこを利用したかという記録は取りつつ、会社としては契約を結んでおけば、各社員が必要な時に自由に利用できる仕組みになっています。この柔軟性が、プロジェクト単位で働く我々の働き方に合っていると考えました。
そうです。その点で、拠点数が多く、全国に展開しているという点も非常に魅力的でした。
例えば、横浜で働いていた社員が「次のプロジェクトのため、九州に行ってきます!」という状況もあり得るんです。そのため、全国47都道府県に拠点を持つサービスは、我が社にぴったりでした。
職業柄、検証が好きなもので 笑。
というのは半分冗談ですが、「有効に機能するか」「効果的に利用できる拠点があるか」という点はしっかり検証したいと考えていました。
そのため、利用直後に答えられるよう設問を厳選したアンケートを独自で作り、トライアル期間中は、利用体験をその都度記録することを義務付けていました。
総じて、「便利に使えるだろう」という結論に至りました。
たしかに、「この店舗はあまり良くなかった」という感想が寄せられることもあるのですが、新宿や渋谷などの主要駅周辺には、1つのエリア内に複数の拠点がありますよね。
1つの店舗が利用しづらかったとしても、その近くに快適に利用できる別の拠点があるので、それぞれが自分に合った店舗を探して利用することができると考えました。
実際、1店舗だけで満足できなかった場合でも、大体3店舗ほど試してみると、少なくとも1つは自分に合ったワークスペースを見つけることができるのではないかと思います。トライアル期間中も、複数の拠点を利用した社員たちは自然と使いこなせるようになり、快適に活用している様子が見られました。
はい、実感しています。
まず、当初の目的であった「第四の仕事場」としての役割を十分に果たしていただいています。これまで、カフェなど執務環境としては適さない場所で少しの時間だったとしても仕事をしていた社員が、安心安全な環境で業務を遂行できるようになった点は大変良かったと感じています。
例えば在宅勤務がメインの日だけれど「隣家に工事があって会議ができない」といった状況や、若い社員が「家では煮詰まってしまう」と感じた際に利用するなど、各自の状況やライフスタイルに合わせて、最適なタイミングで活用しているようです。

今も私が管理を担当しています。
というのも、引き継ぐほどの業務量がないので……
もちろん、精算に関しては経理に任せていますが、実績の確認と精算に必要な情報の抽出は、5~10分程度で完了してしまうんです。
その点、管理画面から利用回数や支払金額が簡単に確認、ダウンロードできることもNIKKEI OFFICE PASSの大きなメリットだと感じています。
導入時と変わらず、必要な人が必要な時に利用しているという印象です。
NIKKEI OFFICE PASSの導入は、「最も効率が上がる方法を、自分の裁量で選択して活用してほしい」という一種のメッセージにもなっています。
変化があるとすれば、会議室のニーズが増えてきた点でしょうか。それも最近追加されたということで(2025年4月からH1T会議室の予約利用開始)、また便利になりそうだと期待しています。
NIKKEI OFFICE PASSを必要とし、うまく使いこなしている状況は利用回数にも反映されていますし、今では社員から「あのサービス、やめないでくださいね!」と直接声をかけられるほど需要があるサービスだと認識しています。
社員が活用している限り、利用を継続したいと思っています。
社名
スカイライト コンサルティング株式会社
社員数
166名(2025年4月現在)
業種
コンサルティング
導入前の課題
ワークスペースの選択肢を増やす
本社所在地
東京都港区赤坂2-17-7
赤坂溜池タワー(12F)
事業内容
ビジネスコンサルティング
ベンチャー投資・育成
グローバルオープンイノベーション
新興国ビジネス支援
スポーツビジネス
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